生き残るための5つの判断
沈む原因は、当て負けより「距離を間違えたこと」です。魚雷1500m・砲850m・ミサイル1200mという3つの数字が、判断の基準になります。
01距離を管理する
相手の射程に入っているかどうかで、逃げるか撃つかが変わります。魚雷は1500m、ミサイルは718〜1200m、砲は250〜850m。自分が砲しか持っていないなら、850m より外では一方的に撃たれます。
逆に魚雷しか持っていない相手に、砲の距離まで詰めれば勝てます。相手の積んでいる兵装を見て、自分の有利な距離まで動くのが基本です。
02逃げる向きを決める
魚雷は遅いので、撃たれてから向きを変えれば避けられます。問題は、避けた先で別の敵の射程に入ることです。逃げる方向は「敵のいない方角」ではなく「次の1分で敵が来ない方角」で選びます。
HP が半分を切ったら、クレートを拾う欲を捨てて離脱してください。このゲームは回復が緩やかなので、半分から立て直すのは難しいです。
03魚雷は「置く」
魚雷の速度は 15〜28 m/s。1500m 先に届くまで 50〜100 秒かかるものもあります。動く敵に当てるには、相手の進路の先に置く必要があります。
接近戦では、至近距離から横方向に撃つと避けにくくなります。逆に自分が撃たれる側なら、魚雷の来た方向と直角に舵を切ると避けやすいです。
04艦種別の立ち回り
- 魚雷艇(G-5 / PT-34 / Komar)
- 速いが柔らかい。1発で沈むので、当たらない距離から魚雷を置いて離脱。
- 潜水艦
- レーダーに映らない。ソナー範囲まで近づいて魚雷、撃ったら深度を変えて離れる。
- 駆逐艦
- 砲と魚雷の両方がある万能。ソナーで潜水艦を探しつつ、砲の距離で削る。
- 巡洋艦
- 魚雷抗性20%。戦艦ほど硬くないが、砲の門数が多い。中距離で押す。
- 戦艦
- 魚雷抗性40%で硬い。ただし遅いので、魚雷艇に囲まれると逃げられない。護衛が欲しい。
- 空母
- 航空機で遠くから攻撃できる。本体は柔らかいので、後方に下がって運用する。
05フリート(艦隊)を使う
左上のパネルからフリートを作ると、同じフリートの艦が味方になります。1人で戦うより、役割を分けたほうが強いです。
たとえば戦艦が前で受け、潜水艦が横から魚雷、駆逐艦がソナーで探す、という形です。味方の魚雷に当たらないよう、味方の射線を横切らないことも覚えておくと事故が減ります。